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メラトニン

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メラトニンは日本では薬として販売されていますが、アメリカではメラトニンはサプリメントとして販売されています。メラトニンは「眠れない人」の誘眠サプリメントとして有名ですが、実はそれ以外の働きも研究されています。

●メラトニンの原料
  1. 合成
  2. 動物(脳部を使用)
  3. 植物

●メラトニンサプリメントの種類
  1. 即溶性
  2. 持続放出型
入眠効果は同じくらいですが、持続放出型の方が一晩を通して眠りが継続しやすく、次の日の朝も眠気が残りにくいのが特徴です。

●体内でのメラトニンの製造
  1. 脳の松果体
  2. 胃腸


●メラトニンの減少の原因
  1. 食生活の乱れ
  2. 不規則な生活
  3. 加齢
  4. 夜間の電球やテレビ、パソコンなどの光


●研究により明らかになった睡眠以外のメラトニンの働き
  1. 活性酸素を減少させる抗酸化作用
  2. 脳の萎縮や認知症、アルツハイマー病の予防
  3. 悪玉コレステロールと血圧に改善
  4. 高濃度メラトニン服用による抗がん作用(免疫力を上げる)
  5. 胃散逆流症の改善


●不眠サプリメントのメラトニンの摂取量について

メラトニンの生理的に必要な量は一定で、少なくても多すぎても効果がでません。適量が一番効果的で、時には少量のメラトニンが高用量のメラトニンよりも効果があることがあります。

●適量の目安

メラトニンは眠りを誘うと同時に体温を下げて寝付きやすくさせてくれます。もし体が冷え過ぎるるというようなことがある場合はメラトニンが過剰なサインです。やや体温が低下して寝付きやすいというレベルが個人にあったメラトニンの処方量になります。

●メラトニンサプリメントの服用に関する注意点

  1. 過剰のメラトニンは次の日にだるさや倦怠感をもたらすことがあります。
  2. 不眠のためには毎晩一定の量をとる必要があります。

    睡眠薬や精神薬でGABAというアミノ酸に働きかけるベンゾダイアゼピン系の薬はメラトニンを枯渇させてしまいます。長期間使用して自然に眠れなくなってしまった方はメラトニンのサプリメントを試してみてください。



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