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ビタミンB2

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●ビタミンB2(リポフラピン)の働き

1.FAD(フラビンアデニンジヌクレオチド)、FMN(フラビンモノヌクレオチド)という体内で色々な反応を助ける補酵素。
2.エネルギーの生産に必要な生化学反応のクエン酸回路に使用。
3.炭水化物、脂質、タンパク質の代謝やミトコンドリア内で行われる電子伝達系と呼ばれるエネルギーの生産に重要。
4.抗酸化物質グルタチオンの再活性化。
5.同じビタミンBのB6、ナイアシン、葉酸の活性化

●ビタミンB2(リポフラピン)の供給源は?

牛乳、卵、鶏肉、牛肉、レバー、魚、葉野菜、フルーツ、根野菜

●ビタミンB2の一日当たり摂取勧告量は?

成人男性1.3㎎(牛乳約4杯)、成人女性1.1㎎。
成長期、病気や怪我からの回復期、授乳中、大きなやけどや手術後、高たんぱく食の方はビタミンB2
の要求が増えるので、より多く摂取する必要です。

●ビタミンB2(リポフラピン)が不足すると

のどの痛み、喉や口内の赤味と腫れ、舌の炎症、口角炎、口角の荒れ、脂漏性皮膚炎、角膜への血管の増殖など。
ビタミンB2は、幅広くの食品に含まれることから通常不足することはあまりありませんが、牛乳を飲むと下痢をする方(乳糖不耐症)、慢性的に下痢気味の方、腸炎、癌患者、光線治療を受けている方(特に黄疸治療の新生児)には欠乏することも起こります。処方薬(抗精神病薬、抗うつ剤、抗マラリア剤、抗がん剤)はビタミンB2の活性を阻害してしまうことでビタミンB2欠乏症の症状を引き起こすこともあります。

●ビタミンB2(リポフラピン)の過剰摂取では

摂り過ぎによる毒性はありませんが、サプリメントを摂った後にオシッコが黄色くなる正体はビタミンB2によるものです。

●ビタミンB2を利用した治療

脂漏性皮膚炎、口角炎の他に偏頭痛の予防

●ビタミンB2(リポフラピン)の注意点

光に弱い特性があり、牛乳なら透明な容器でしたら2時間ほど光に当たるだけで50%のビタミンB2が壊れてしまいますから、注意してください。










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