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ビタミンK

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●ビタミンKの働き

1.血液の凝結
2.骨の製造

●ビタミンKの供給源は?

葉野菜(レタス、ケール、ほうれん草、小松菜、キャベツなど)や
ブロッコリーなどの緑色の野菜、腸内細菌。

緑黄色野菜


●ビタミンKが不足すると

血液の凝結ができなくなるので、
痣になりやすい、鼻血、歯茎から出血する、血尿、血便、
生理時の出血が激しくなるなどの症状となって出てきます。
ビタミンK拮抗剤のクマジン、ワルファリンを服用している方、
重度の肝臓疾患、胃腸疾患、抗生物質の長期にわたる服用、
抗癲癇薬などはビタミンKが欠乏することがあります。
特にクマジン、ワルファリンを服用している方で
葉野菜を一切食べない方は出血の危険性が非常に高くなりますので、
適度な葉野菜の摂取をしてください。
(但し、沢山食べ過ぎると薬が効かなくなることもあります。)

また、新生児はビタミンKが不足しがちで有名です。

これは、
1.新生児の大腸にはまだ細菌がいない。
2.母乳にはビタミンKが少ない。
などが原因です。ビタミンKが新生児に不足すると
新生児出血性疾患となり、これは生死にかかわる病気となりますので、
ビタミンKを生後3回摂取するように推奨されています。

●ビタミンKの過剰摂取では

非常に安全なビタミンの一つで
摂取勧告量よりもかなり過剰に摂取しても
毒性は観察されていません。

●ビタミンKの注意点

クマジン、ワルファリンを服用している方以外は
気にせず葉野菜を沢山食べてください。














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