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ビタミンB5(パントテン酸)



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●ビタミンB5の働き

ビタミンB5は体内でコエンザイムAの原料となる。
コエンザイムAは食品から吸収した、

1炭水化物
2脂質
3たんぱく質


からエネルギーを作り出す時に使われる重要な要素です。
この他にもコエンザイムAは、コレステロール、コエンザイムQ10、
アセチルコリン、リン脂質の合成にも必要な要素です。
また、ビタミンB5は脂肪酸の合成に必要な酵素の原料となる。
脂肪酸の中でなじみが深いものに
ドコサヘキサエン酸(DHA)視力や神経細胞の保護をする働き
エイコサペンタエン酸(EPA)炎症や心臓病の予防をする働き

の2つがある。

●ビタミンB5の供給源は?
レバー、酵母、卵黄、ブロッコリー、魚、貝、鶏、牛乳、
ヨーグルト、豆類、キノコ、アボカド、さつま芋、ローヤルゼリー

●ビタミンB5の摂取適量は?
成人5mg
妊娠中6mg
授乳中7mg

●ビタミンB5が不足すると

通常の状況では起きませんがアルコール依存症、糖尿病、腸炎を
患っている方に欠乏するケースがある。
症状としては疲労、心臓機能の低下、胃腸障害、手足の麻痺とうずき、
うつ、呼吸器感染症など。

●ビタミンB5の過剰摂取では

ビタミンB5の過剰摂取による毒性は高用量(10-20g)とっても
一切見られません。

●ビタミンB5の治療目的は?

怪我の直りを早く治すこと。特に特に手術後の傷を通常より
早く閉じ皮膚を回復させることができます。
この他にも肥満、リューマチ、アレルギー性鼻炎にも
有効という研究結果があります。
副腎疲労の場合、ビタミンC、生薬、副腎抽出物をビタミンB5と
一緒に摂取していただくと、約2週間で疲労、ストレスの改善が見られます。

●ビタミンB5(パントテン酸)の派生物にパテンチンとは?

コレステロール、中性脂肪を下げる働きがあります。
通常のコレステロールを下げる薬と違い、善玉コレステロールHDLも
上昇させてくれるだけでなく、副作用が一切ありません。
食生活、運動だけではコレステロールの改善が見られない方は
薬に手を出す前にパテンチンを一日当たり300mgを3-4回、
試してみてください。








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