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ビタミンB6

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●ビタミンB6の働き

1. 体内で非常に多くの化学反応に使われ、
  その中でも特に重要な反応が
  約100種類以上のアミノ酸の代謝。
2. 心臓病、糖尿病、アルツハイマーなどを、
  引起す原因の一つホモシツチンの無毒化
3. ヘモグロビンの合成

●ビタミンB6とアミノ酸との関係とは?

神経や精神の働きに非常に重要なのがアミノ酸です。

代表例をあげると、

1. 気分を落ち着かせ幸福感を生み出し、
  うつ病の予防となるセロトニン
2. 気分を高揚させ、興奮、刺激、快楽、意欲を生み出し、
  運動調整機能があるドーパミン。
3. 鎮静、不安を抑える働きを持つギャバ。
4. 催眠を引き起こすホルモン、メラトニン

が、アミノ酸です。

●ビタミンB6の供給源は?

玄米などの全粒粉、バナナ、豆類、ナッツ、ジャガイモ、
鶏肉、レバー、牛肉、フルーツ、野菜、卵の黄身、魚、牛乳など

熱と水に弱く、調理をすると大部分は
熱で分解し水に溶け出してしまいます。
動物性食品に含まれるビタミンB6は
吸収効率も悪いのが特徴ですので、
果物や生野菜からの摂取が望ましいです。

●ビタミンB6が不足すると
主にアルコール依存症または高齢者に起こり易く、
症状としてはイライラ、鬱、混乱、舌の炎症や腫れ、
皮膚炎、唇の端に起きる炎症、手先や足先などの
末端神経痛、貧血など

●ビタミンB6の治療用途

手先に痺れが出る手根管症候群
月経前症候群(PMS)
注意欠陥/多動障害
うつ
喘息
抗癌剤による副作用(麻痺、神経痛)の軽減
妊娠時のつわり
妊娠高血圧の治療と予防
奇形児の予防
経口避妊薬の副作用の軽減
腎臓結石の予防
脂漏性皮膚炎
不妊治療

に有効

●ビタミンB6の注意点

たんぱく質を長期に渡り大量に摂取すると
ビタミンB6の要求量が増え、
補充しないと欠乏を引き起こします。
この他に抗鬱剤のPhenelzine、
結核の治療に使われるIsoniazid、
経口避妊薬、高血圧に使われるHydralazine、
殆ど全ての抗生物質、
合成着色料Tartrazine(黄色)、
タバコ、農薬、殺虫剤はビタミンB6を
欠乏させることが知られていますので、
サプリメントから補充をしてください。

治療目的のビタミンB6の使用量は
それぞれの用途によって違いますので、
栄養学に詳しい医師の指示に従ってください。
またビタミンB6を高用量(一般的に一日当たり200mg以上)を
長期において摂取した場合、
手袋様もしくは靴下様にしびれ、痛み、麻痺などの
神経障害を引起すことがありますので、
このような症状が見受けられるときは
摂取を中止してください。





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