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コレステロールとベルガモット

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みなさん

ベルガモットってご存知ですか?

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「ん?紅茶のアールグレイの香り?」って
思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、
正解です。

イタリアを原産とするかんきつ類のフルーツで
エッセンシャルオイル(精油)の原料として
栽培されているこのベルガモットが
医療界で注目されています!

イタリアのMagna Graecia大学薬理生物学部の研究によると、

ベルガモットの果実から抽出したポリフェノールには

コレステロール、中性脂肪、血糖値を減らして、
善玉コレステロール(HDL)を増やす働きがありました。
研究を行ったMollace教授らは、
ベルガモットのコレステロールを減らすメカニズムを究明したのです。

また、血管の拡張能力も測定した結果、
偽薬と比較して非常に有意義な効果が結果を出しました。

偽薬、偽薬効果(ぎやくこうか)、プラセボ効果(プラシーボ効果)とは、
偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって
何らかの改善がみられる事を言います。

現在のところ、
善玉コレステロール(HDL)を増加させることのできるものは
生活習慣の改善(運動)と
ナイアシンぐらいしかないと言われている中で
今回の研究で善玉コレステロール(HDL)を
ベルガモットのポリフェノールが増加させたことです。

ベルガモットの特徴は、他のかんきつ類と比べて、
断然フラボノイドの種類、量が多く含まれています。
いままでの研究では、
フラボノイドが、コレステロールを低下させる働きがあるのは
知られていましたが、フラボノイド単一での効果は低く、
治療効果が望めないとされてきました。

ところが、
今回の研究で、ベルガモットに含まれたフラボノイドの複合体が、
フラボノイド単体では到達できなかった治療効果を、
引き出したんです!

研究に使用されたベルガモットは、
南イタリア沿岸90kmのカラブリア限定地域から
収穫されたものだけが使用されたのも、
この驚異的な研究結果の原因の1つかもしれないですね。

植物は生息している地域の土壌、環境により
そのポリフェノール(バイオフラボノイド)に違いがでるからです。
ベルガモットに含まれる「ポリフェノール」には
炎症を抑える抗炎症作用、抗酸化物質としての働きもあることから
心臓病、脳梗塞、メタボリックシンドロームの予防に
大きな成果をだすことは間違いないでしょう。


参考資料;Fitoterapia-02113; No of page 8
























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