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メタボ、心臓病とオレンジ

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2013年6月、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)にて
セミナーがありました。

セミナーのお題は、
「メタボリックシンドロームと心臓病の予防」だったそうです。

第1部では、
コロラド大学内分泌科教授、ジョージワシントン大学医学部准教授の
James Ehrlich MDによるメタボリックシンドロームの説明と
効果的な心臓病の予防方法の講演。
第2部では、オーストラリアの心臓の専門医Ross Walker MDによる
ベルガモットによる、メタボリックシンドロームの治療についての講演。


【第1部の講演】

Ehrlich教授によると
「メタボリックシンドロームを患っている人は
定期的に心臓のCTスキャンと
カルシウムスコアーを計測したほうが良い」

詳しく説明しますと、
心筋梗塞を発症したメタボリックシンドロームのほとんどの患者が
心電図やストレス心電図に何も問題がなく、
突然心筋梗塞発症することが多い。
しかし、心臓のCTスキャンを定期的に受けることで、
心臓の冠状動脈の詰まり具合を把握し
適切な対処方法をとることができるとのことでした。

また、心臓病の予防を把握するのに、
コレステロールの検査だけでは不十分で

LDLコレステロールのサイズ
炎症マーカー
ビタミンD
ホモシステイン値の検査を行うことで

心臓病の予防につながるというものでした。
なぜなら、心臓発作を起こした50%以上の患者は
コレステロール値が正常範囲内だったのです。

また、ストレスや睡眠不足などの生活スタイルを改善することも、
心臓病の予防には重要な要素です!

【第2部の講演】

ドクターWalkerは、
今まで2,000人以上のメタボリックシンドローム患者を
ベルガモットを使用して効果的に治療して来ました。
世界におけるベルガモット治療の第1人者です。

ベルガモットとは、
イタリアを原産とするかんきつ類のフルーツです。

研究では、
ベルガモットの果実から抽出したポリフェノールには
コレステロール、中性脂肪、血糖値を減らして、
HDL(善玉コレステロール)を増やす働きがあったということです。

また、ベルガモットに含まれるポリフェノールには、

●炎症を抑える抗炎症作用。
●抗酸化物質としての働きもすることから心臓病、脳梗塞、メタボリックシンドロームの予防。
●血管を柔らかくして収縮性を高める効果

が、認められることから、
心臓病の予防には非常に重要な成分です。

ベルガモットは、第1部の講演者Ehrlich教授も愛用していているそうです。
リピトー(スタチン系のコレステロールの薬)の処方量を
減らすことができるので、副作用を減らすことにもつながりますね。

ロサンゼルス近郊のお医者さんを対象におこなわれた講演で、
参加していた医師の50%以上がメタボだったそうです。
日本のことわざに、「医者の不養生」というのがありますが
日本に限ったことじゃないのかもしれませんね。










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