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「 アトピーは自然療法で治る!」前半

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「 アトピーは自然療法で治る!」

アトピーに悩んでいる人にとっては
自然療法で治るなんて、
とても心強いですね!

アトピーの代表的な症状は
●全身のかゆみと腫れ
●皮膚の乾燥、またはかぶれ
そして、かゆみのためによく掻き、
引っかき傷ができ為に、
感染症が引きおこりやすくなるんです。
そして、ほとんどアトピーの患者さんは

「食品アレルギーを持っている。」

そのために喘息や花粉症なども
引き起こしやすくなるそうです。

「アトピーと食品アレルギー?」ですよね。

まず一番必要なことは、

●どの食品にアレルギーがあるのかを知る。

アレルギー反応のある食品がわかったら、
それらの食品を食べないこと。

食べないことによって、他の病気と同様に、
乳幼児期の母乳が一番の予防であり治療につながるそうです。
もしも、母乳を飲んでいる赤ちゃんがアトピーを発症したら、
お母さんがアレルギー性食品を避ける必要があるということですね。

では、アレルギー性食品って
どういう食品が考えられるのでしょうか?
アレルギー性食品は個人によって様々です。
一般的に

●乳製品
●卵
●ピーナッツ
●小麦粉
●大豆
●柑橘類
●チョコレート

等があります。

お母さんがアレルギー性食品を抜くことによって、
赤ちゃんのアトピーは大抵の場合、全快します。
研究結果によると、

「人口乳、牛乳、卵、ピーナッツはアトピーを
引き起こす80%以上の可能性がある。」

そうです!
上述の食品および、食品添加物、合成保存量を避けることによって、
かなりの確率で、症状はよくなりますが、
簡単な血液検査で個別の食品アレルギーを知ることもできますから、
一度検査を受けられるのもいいでしょうね。

では、アレルギーを自然療法で治す方法についてですね。

アレルギーをコントロールするのに有効な治療は

「ホメオパシー」

です。

ホメオパシーは対処療法的に使います。
使い方を見極めると、アレルギー反応のコントロールに
とても役立ちます。

●アレルギー反応全般にはHistaminum(ヒスタミニューム)
●蕁麻疹のようなブツブツが出たときにはUrtica(ウルティカ)
●赤く水ぶくれのような時にはApis(アピス)

食品アレルギー以外にも
アレルギーと密接な関係にあるのが、

「腸内でのカンジタ菌や悪性菌の異常繁殖」

カンジタ菌や悪性菌の異常繁殖は、
抗生物質の多用が主な原因とされているようです。
腸内の細菌バランスを改善することが、
アレルギーを押さえるのに有効な治療法。

乳酸菌、ビフィズス菌などのプロバイオティックがおすすめです。

次は、栄養素の観点からアトピー治療についてみていきましょうか?
どのような栄養素をとると、アトピーの治療になるのか?

一番にあげられるのが
【オメガ3不飽和脂肪酸】と【オメガ6不飽和脂肪酸】です。

オメガ3不飽和脂肪酸は体内で、
炎症を抑える働きのある化学物質を作り出し、
主に魚に含まれ、EPA,DHA
として知られています。
オメガ3不飽和脂肪酸を効率よく炎症を抑える化学物質に
代謝することが可能なのが亜鉛です。
ただし、オメガ6不飽和脂肪酸と
オメガ3不飽和脂肪酸とのバランスがとても重要なんです。
オメガ6不飽和脂肪酸が不足すると
全体的に皮膚が弱く、傷の治りが悪くなり、
皮膚は乾燥しがちになります。

炎症を引き起こしやすくするアラキドン酸と
炎症を抑えるガンマリノレン酸、リノール酸の3タイプがある。
ガンマリノレン酸は、
皮膚の乾燥を防ぎ、炎症を抑える二つの働きがある為、
アトピーの治療には有効な脂肪酸。

ガンマリノレン酸は月見草に多く含まれる。
研究ではオメガ3不飽和脂肪酸と
オメガ6不飽和脂肪酸の比率は
1:4が最も好ましいといわれています。

アラキドン酸は、
主に動物性食品(牛、豚、鶏肉、卵、牛乳)に含まれるので、
摂取量には注意が必要です。
アラキドン酸は炎症を
引き起こしやすくするというのには条件が必要。
この条件とは「糖分を多く含んだ食事をすること。」
砂糖や粉物などの取りすぎは、
火に油を注ぐことになりますので
お菓子や粉物の摂取には注意してください。

またヒスタミンの放出を防ぐものに

●甘草、
●イチョウ葉、
●ブルーベリー、
●緑茶、
●ぶどうの種

などです。

「ぶどうの種をどうやって?」って思いますね。
ぶどうの種から作られたオイルが、
グレープシードオイルです。

この中で最もヒスタミンの放出を防いでくれるものは
残念ながらぶどうの種ではなく、
インド原産ハーブのコレウスフォルスコリや
バイオフラボノイドの一種ケルセチン、ヘスペリジン。
これらの食品もしくはサプリメントを続けてとることによって、
炎症、およびかゆみを防ぐことができます。









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