Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ozawand.blog86.fc2.com/tb.php/75-06d90a21

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

線維筋痛症(せんいきんつうしょう)

この記事をクリップ!
Buzzurlにブックマーク

線維筋痛症(せんいきんつうしょう)って
聞いたことありますか?

あまり聞きなれない病名ですが、
ここ数年増加の傾向にある疾患だそうです。

【線維筋痛症(Fibromyalgia)】

主な症状
●筋肉の痛みと、こりが体数箇所にある。
●長期にわたって痛みと、こりが回復しない。
●押すと常に痛みを感じる箇所が数箇所ある。
●慢性的に疲労感が抜けない。

ただの筋肉疲労や、肩こりや腰痛もちだと
考えている方が多いのですが、
もし線維筋痛症であった場合、
マッサージなどの物理治療を受けて
短期的には症状は改善するものの、
長期的に全快しません。
女性に特に多い疾患ですが、
子供や青年期にも起こります。
繊維筋痛症は、神経伝達物質のひとつ、
セロトニンの不足ではないかと言われているそうですが、
現代医療でさえはっきりとした原因は不明だそうです。

実際セロトニンの前駆体である、
5-HTPやセロトニンの分泌を促進するハーブの
St. John’s wort、またはセロトニンの再吸収を阻害する薬の
Cymbaltaはある程度の症状を改善してくれますが、
全快にはいたらないそうです。
※前駆体とは、ある物質について、その物質が
生成する前の段階の物質のことを指す。

しかし線維筋痛症の患者さんにおける
自然療法の現場では、
全ての患者さんに共通する項目は
重金属の毒性とミネラルバランスの異常なんだそうです。

「重金属?」ですよね。

重金属の代表には、

●水銀
●鉛
●砒素
●カドミウム
●アルミ

では、
「重金属の汚染?どこから?」ですよね。

一般生活からの汚染には

●食品
●薬
●化粧品
●水
●タバコ
●虫歯の詰め物
など。

工業汚染となると、
多岐にわたり汚染源を特定するのは
非常に困難になってくるそうです。

重金属の毒性により
ミネラルバランスの異常により引き起こされる事も
あるそうですが、殆どは食生活、
特に有機野菜の不足が原因だそうです。

特によく耳にする欧米型の食生活と
昔の日本の食生活を比べてみましょう。

欧米型の食生活ではヨードの不足になりがち。
なぜならヨードは海藻や天然塩に多く含まれ、
昔の日本の食生活では
1日当たり約13mgのヨードを摂取、
アメリカの平均摂取量は0.2mg。

また微量ミネラルは有機野菜に多く含まれるのですが、
無機栽培で育てられた野菜には
殆ど含まれないそうですよ。

重金属の毒性は体全体の代謝を悪化させてしまい、
慢性疲労を引き起こします。
その為に、線維筋痛症を治療するには
●重金属の排出
●ミネラルバランスの改善
●代謝の改善
が必要なんだそうです。

気になるのは、
「では、体内にどれだけの重金属が蓄積しているか?」ですよね。
尿検査で簡単に測定することができるそうです。
検査の結果、重金属が蓄積していることがわかったら
キレート療法(解毒)
と呼ばれる治療法を用いるそうです。

また解毒には肝臓の働きが欠かせません。

肝臓の解毒機能を促進するハーブ
●ゴボウ
●タンポポ
●ウコン
●アーティチョーク等

ヒマシ油のパックは解毒機能を促進する効果もあります。
体全体に蓄積した毒素の排出に特に有効なのは
リンパ腺を刺激するリンフドレナージという治療法です。
またミネラルバランスと代謝機能の改善に
最も有効なのはビタミンミネラルの点滴です。
そして毎日の食生活の改善は不可欠です。

以上のことを実践してもらい、
ほとんどが数ヶ月以内に
線維筋痛症が改善しているそうです。

アメリカでは全人口の4%が
線維筋痛症を持っていると言われています。
線維筋痛症の患者さんは
睡眠障害を併発する事も多く、
眠りが浅いことが殆どだそうです。
眠りの深さと痛みの程度が比例する事が多く、
痛みと睡眠障害が長期にわたって継続すると、
相当ストレスが高まってきますから、
さらにひどくなるとうつ病なども
併発しやすくなってくるそうです。
これらの症状に心当たりがあり
マッサージ等を試してみても
なかなか改善されないという方は
線維筋痛症の疑いがあるかもしれません。
まず重金属の毒性検査など
線維筋痛症に関する治療を始めてみてください。














関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ozawand.blog86.fc2.com/tb.php/75-06d90a21

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ドクターサプリUSA

Author:ドクターサプリUSA
サプリメント先進国アメリカから、健康に関する情報をお届けします!

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。