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乳がん 前半

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アメリカでは、女性の8人に1人が乳がんにかかり、
年々、罹患(りかん)数が上がってきているそうです。
それは女性のかかるガン全体の、約3分の1に相当し、
全てのがんの中で元も発生数の多いガンともいえるそうです。
ちなみに、女性の乳がんによる死亡率は
肺ガンに続き2番目に位置しているとは、驚きですね。

乳がんのリスクとなるものに

●加齢
●遺伝
●肥満
●脂肪分の多い食生活
●アルコール
●早期の初潮
●更年期の遅れ
●未出産
●第一子の高齢出産
●避妊薬
●ホルモン
など。

一般的に日本人は、遺伝的に乳がんのリスクが低いと
言われているにも関わらず、
アメリカに移住した日系人の乳がんの発生率が
アメリカ人の発生率と大差がなくなることから、
生活習慣、食生活が大きく影響していると言えますね。

女性ホルモンの1つ、エストロゲンは
乳がんに直接影響を与える要因として知られていますが、
このエストロゲンは大きく二つに分けることができるそうです。

①自分の体内で生産されるエストロゲン。
②体外から入ってくるエストロゲン。
(環境ホルモンと言われる物質と、避妊薬、ホルモン療法など)

●環境ホルモンと呼ばれる物質は多くあり、
その中でも特に一般的に流通しているものが、
プラスチック。
プラスチックに熱を加えたり酸や油に触れると、
この環境ホルモンは食品に溶けだす傾向がある。

●食品に含まれるホルモンも大きな影響のひとつ。
主に肉や、卵、乳製品に多く含まれている。
日本、ヨーロッパでは畜産目的での使用が禁止されているが、
アメリカでは動物の成長を促進させる目的で
エストロゲンの投与が過剰に行われている。

●避妊薬は使用開始年齢が早いほど、
また使用年数が多いほど乳がんのリスクを大きくする。

●更年期障害のため、ホルモン療法を5年以上受けると、
乳がんのリスクが25%以上あがるというデータもある。
このホルモンは人間の体内で生産させるホルモンと
構造が違うため毒性も上昇する。

体内で生産されるエストロゲンは
エストロゲン1、2、3、(E1、E2、E3)と
大きく3つに分けることができるそうです。

【E1】
エストロゲンの働きが強い為、危険性も高い。
一番乳ガンの危険性を高めると言われている。

【E2】
エストロゲンの働きが強い為、危険性も高い。

【E3】
女性ホルモンとしての働きは弱い。
E1,E2の危険性から体を
守ってくれる作用があると言われてる。

それぞれの特徴があることから
E1、E2、E3の比率が重要になってくるそうです。
なるほどですね。
エストロゲンは主に卵巣で生産されますが
E1は脂肪でも生産されるそうですから、
適切な体重のコントロールが
過度のE1の分泌を抑制するそうです!

エストロゲンの代謝物にも
乳ガンのリスクを上げるものと、
リスクを下げるものがあるそうです。
エストロゲンの比率や代謝物は
尿検査で発見できます。
乳ガンのリスクを高める代謝物は
食生活によって改善できます。
ご自分の乳ガン発生の危険性を知りたい方、
遺伝的に危険のある方、
一度乳ガンに罹ったことがある方は
尿検査をお勧めします。


次回に続きます。(乳ガンの検査、予防、治療について)
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