Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ozawand.blog86.fc2.com/tb.php/81-77a1fa40

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

コレステロール1

この記事をクリップ!
Buzzurlにブックマーク


ここ10年くらいで、コレステロールと言えば、
「コレステロールが増えると心臓によくない!」と
誰もが知ってる情報になりましたね。

でも、コレステロールは
女性ホルモン、男性ホルモン、副腎皮質ホルモン、
ビタミンDの原料でもあるんですよ~
だから、血液中のコレステロールが
急激に減ると、これらのホルモンの生成も減少させて
なんと・・・老化を促進させる原因の一つにもなるんです!

でも、やっぱり血液中のコレステロールの上昇は
心臓病のリスクの一つです。
一緒に、コレステロールについて勉強してみましょう。

血液中のコレステロールはの目安は、

コレステロールトータルで200以下
悪玉コレステロールLDL130以下
善玉コレステロール35以上
中性脂肪150以下

コレステロールの約80%は
肝臓で製造されるため、
糖分の多い食生活をし、
エネルギーが消費されないと
肝臓はこの余ったエネルギーを
コレステロールにして体に蓄えようとします。
そうなると、血液中のコレステロールが増え
心臓病のリスクの一つになってしまうのです。
だから、市場に出回っているほとんどの薬は
肝臓でのコレステロールの製造を
停止するようにデザインされているそうですよ。

でも、コレステロールを下げるのには
非常に有効なこの薬は、
心臓病による死亡率を減少させていないそうです。

どういうことなんでしょうね。

1990年から2000年までの間に
心臓病による死亡率は70%も増加。
コレステロールは心臓病のリスクの一つだから、
薬でコレステロールを下げれば
心臓病による死亡率は減少するはずなのに、
増加の一途・・・おかしいですよね。

実は、この薬には副作用があって、
運動能力の低下、疲労、肝臓、腎臓への障害、
筋肉痛そして筋肉へのダメージです。
そして、大事なことは
「心臓も筋肉でできている」ということです。
さらに、心臓にとって非常に重要な栄養素の
CoQ10の体内での生成も阻害してしまうのです。
この薬は、動物実験で
強い発ガン作用があることでも知られているにも関わらず
それでもなお、なぜ多く処方されるかと言うと
この薬のアメリカ国内での
1年間の販売総額が280億ドルにもなる、
巨額ビジネスだからだそうです。

コレステロール2に続きます。











関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ozawand.blog86.fc2.com/tb.php/81-77a1fa40

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ドクターサプリUSA

Author:ドクターサプリUSA
サプリメント先進国アメリカから、健康に関する情報をお届けします!

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。