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不眠症

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「んーーーよく寝た!」って起きる幸せ、感じていますか?
睡眠は精神的、肉体的にも非常に重要ですね。
睡眠時間が減ると、疲れやすく、集中力が途切れやすくなり、
怒りっぽくなってしまいます。
それだけじゃなく、この状態が慢性化すると、
不安、うつなどの精神的な症状、高血圧、胃腸障害、免疫低下、
ホルモン系統の障害などを引き起こすとこともあるんだとか?

「ちょっと寝れなくて」から「寝れない」という不眠症。
たかが睡眠だなんて思わないで、不眠症についてみていきましょう。

電気のない時代は朝日と共に目覚め、
日没と共にベッドに・・・という時代もあったのに
そんなことも言ってられない現代社会では
24時間、街は動いていますね。
それはストレスの多い現代社会の象徴かもしれません。

そのためか、年々、不眠に悩まされている人は増え続けているそうですよ。
アメリカでは人口の約20%が寝つきが悪い、眠りが浅いという
不眠の症状に悩まされているのです。

対処方法として、処方箋から一般大衆薬、安眠枕までいろんな種類がありますから、
どれだけ悩んでいる人が多いかということですね。

さて、不眠症の為に睡眠薬を飲む場合は、
ほとんどの場合短期的な対処として試される方が殆どなのに、
常習性がある為に、一度始めるとなかなかやめられないという傾向があります。
しかも、睡眠薬の影響で朝の寝起きが悪くなり、
大量のコーヒーを取らないと目が覚めなくなり、
カフェインにより、ますます夜眠れなくなるという、
悪化のサイクルに陥る傾向もあるから怖いですね。

特にベンゾダイアゼピン系の睡眠薬には副作用が多く止めるのに困難を伴います。
しかも睡眠薬の突然の停止は禁断症状を引き起こし、
場合によっては危険なことがあるので
医師の監督の元、行う必要があります。

睡眠薬って優しく眠りを誘う薬かと思ったら、
全く違うようで驚かされますね。

では、どうして不眠症になってしまうのでしょうか?

原因は大きく分けて2つです。

精神的なもの: 不安症、うつ、緊張、ストレス
物理的なもの: 騒音、明かり、カフェイン、アルコール、
食品、薬、痛み、不快感、頻尿、筋肉の引きつり、足ムズムズ症候群、
ホルモンバランスの乱れなど

まず精神的なものが不眠の原因として当てはまらない場合は、
まず物理的な原因を見つけ、それらを避けることから始めるといいようです。

一般的な予防策としては

●コーヒー、コーラ、ソーダ類、お茶は飲む量を減らし、
特に午後には飲まないようにする。
●チョコレートはカフェインが含まれるので注意が必要。
●アルコールは寝つき易くするが、眠り自体は浅くなるので注意が必要。
●寝る前の甘いものは避ける。
●夕飯時には玄米や食物繊維を多く含んだものを食べ、血糖値を安定させる。
●夜遅くに食事をとらない。
●夜寝る前にカモミールのお茶を飲むようにする。(精神をリラックスさせ眠りを誘う。)
●できる限りのMSG(味の素)を避ける。(神経を刺激する作用があり、
日本製の食品には”アミノ酸”の名前で食品添加物として
ほとんどすべての加工食品に含まれている。)

この他の不眠の予防策としては、運動です。
「不眠と運動?」って思いますけど、適度な運動は
精神的な緊張をとり、肉体的な疲労は眠りを誘います。
効果的な運動の時間は、日中や夜の早いうち。
ヨガをすることで体全体の緊張を解きリラックスを効果も高まるそうですよ。

精神の働き、緊張感を和らげる生薬は、
パッションフラワー、ヴァレリアン、カヴァ。
ストレスが特に高い方には
アシュワガンダ、マグノリアが疲労をとり、
緊張感を和らげてくれます。

非常に有効なサプリメントはメラトニン。
メラトニンとは体内で作られ夜になると分泌される「催眠ホルモン」
催眠ホルモンが落ちている方、特に高齢者には非常に有効です。
この他に有効なサプリメントはトリプトファン。
トリプトファンは眠りに落ちる時間を縮め、うつや不安症の改善に有効です。
トリプトファンはターキー(七面鳥)や牛乳にも多く含まれます。
また、夜に足がつったり、筋肉が緊張して寝つきにくい方は
マグネシウム、カリウム(ポタシウム)が筋肉の緊張を和らげてくれるそうです。

自然療法を試されたい方で、不眠の処方箋を摂っている方は
生薬やサプリメントの中には一緒にとれないものがあります。
栄養学や自然療法に詳しいドクターと相談してくださいね。












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